インフォメーション
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第2回イベント 「みんなが繋がるホリスティック医療」を9/5に開催し、
大勢のご参加を頂き、無事に終了することができました。
ご参加下さいました皆様に心より感謝致しております。
ありがとうございました。
継続してイベントが開催できるよう努力してまいります、
是非、またご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。
イベント詳細はこちらへ |
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Holistic(ホリスティック)という言葉は、ギリシャ語の「holos」(全体)を語源としています。
そこから派生した言葉にwhole、heal、holy、health・・・などがあり、健康「health」という言葉自体が
元来『全体』に根ざしています。
現在『Holistic』という言葉は、「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味をすべて包含した言葉として
解釈されています。
ホリスティック医学の視点における健康とは、「病気でない状態が健康である」という否定的な定義や
「血液や尿や細胞組織の検査結果が正常値の範囲以内であれば健康である」という消極的な定義ではなく、
「精神・身体・環境がほどよく調和し、与えられている条件において最良のクオリティ・オブ・ライフ(生の質)を得ている状態」を健康と考える、より積極的な状態のことです。 |
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1:ホリスティック(全的)な健康観に立脚する
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| 人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。 |
2:自然治癒力を癒しの原点におく
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生命が本来、自らのものとして持っている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを
治療の基本とする。 |
3:患者が自ら癒し、治療者は援助する
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病気を癒す中心は患者であり、治療者はあくまでも援助者である。
治療よりも養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が
治療の基本となる。 |
4:様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う
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西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、
手技療法、運動療法、等の各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。 |
5:病の深い意味に気づき自己実現をめざす
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病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、
生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をめざしていく。 |
| 上記、NPO法人 日本ホリスティック医学協会より転記 |
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